お魚

3rd 7月
2010
written by GreenStoreスタッフ

入間ケーブルテレビのドタバタフライデーのなかで当店が紹介されています。

入間ケーブルテレビ開局20周年と入間市商工会創立50周年の共同企画として

「元気な入間プレゼント」を実施しています。

今月は当店がカラーメダカの『楊貴妃』を5匹セットでプレゼントしちゃいます。

応募は入間ケーブルテレビまで。

30th 6月
2010
written by GreenStoreスタッフ

いやー残念でしたね。あと一歩のところでベスト8を逃しました。

しかしパラグアイを充分苦しめました。今後、このメンバー達が世界のチームで活躍して

さらに個々の力が伸びて、また日本代表チームを造った時にワールドカップベスト4が

見えてくると思います。チームが一つにまとまった時のパーワーは凄まじいものがあります。

良いパフォーマンスを見せてもらいました。あとは鋭い嗅覚を持ったストライカーの誕生を待ちます。

さて、今日は水曜日ということでお決まりの加須へ。

せりを待つ金魚たち。ひと列に60杯並びます。今日は4列半でまだまだ少ないですね。

こちらはメダカコーナーです。

こちらはその横の川魚コーナーです。

暑い中皆さんご苦労様です。

今日はヒメダカ、青めだか、タナゴ類、エサ用金魚、千葉産のらんちゅう

などを仕入れました。

24th 6月
2010
written by GreenStoreスタッフ

観賞魚のかかる病気の一つにポップアイというものがあります。眼の中に細菌

が入ってしまい眼が風船のように腫れる治りにくい病気です。

お客様の飼っているオヤニラミがかかってしましまいました。そこで「エルバージュエース」を

オススメしました。これは主に細菌性の皮膚炎に用いられる薬剤です。

川魚には強い薬ですので2分の1の量で週1回投与。半分換水してまた投与。

これの繰り返しで1ヶ月から2ヶ月程で良くなったそうです。

お客様も半ば諦めて投与したところ、今ではほとんど分らなくなったと言う事で

大変喜んでいました。

良かったですね。

21st 6月
2010
written by GreenStoreスタッフ

豊岡小学校の2年生10名が「町の探検隊」という授業の一環で来店してくれました。

店内を一通り見てもらってから質問タイム。各自用意してきた質問に答えました。

中には「魚のオスとメスの見分け方」や「カメの甲羅はなぜ硬い?」など高度な質問にたじたじ。

一時間ほどで帰って行きましたが、少しでも生き物に興味をもっくれたかな。

17th 6月
2010
written by GreenStoreスタッフ

金魚の名産地って知っていますか。三大名産地はまずは、なんと言っても愛知県の弥富です。

ここには大きな金魚市場が3つあります。昔から有名ですね。次は奈良県の大和郡山。

夏に行われる金魚すくい選手権は有名で全国から選手が集まります。

そして最後は東京の江戸川区。   と言われていましたが、近年の都市化により

養殖池も年毎に減っていき、生産者も数軒のみ。日本の首都「東京」ですから仕方ありません。

それに成り代わり生産量を伸ばしているのが彩の国埼玉です。先日ご紹介した木村氏も

江戸川琉金の流れを汲みます。江戸川琉金は、またの機会に触れてみたいと思います。

埼玉の生産者さんの多くは国の減反政策により、金魚の生産を始めたそうです。荒川水系の

豊かな水を利用して育てられた金魚は、高いレベルのものとなっていて愛好家達の

目を楽しませています。

また、忘れてならないのは静岡県の浜松市。古くからランチュウの愛好家が多く、浜松ランチュウ

は1ブランドとして大変人気が高く、赤みが強くて尾張りの良いのが特徴です。

まあ一言では言い表せませんが。  浜錦もこの地で誕生し、最近では東海錦という金魚も

作出しています。とにかく目が離せない地域であります。

9th 6月
2010
written by GreenStoreスタッフ

今日も加須市にある観賞魚の市場に仕入れに行ってきました。

ここでは錦鯉、亀、メダカ、川魚、水草、ザリガニ、貝、金魚が競りにかけられます。

メダカはこんな風に酸素をつめた袋に入っています。

一袋づつ代付け人が競り値を決め、それから競り人が符丁で値段を言っていき

われわれ買い手は手を上げて買う意思を示します。

最後まで手を上げていればせり落ちます。しかし、値段がどんどん上がる場合もあるので

自分の買いたい値をオーバーしたら手を下げます。

金魚はこのようにプラ船に入って流れてきます。

下見をしておいて自分の狙った船が流れてきたら、すかさず手を上げゲット。

安く買えた時はほっとしますが、高かった時は・・・

今日は珍しいものを2点ゲットしてきました。まずは銀鱗のヤリタナゴです。

ペアで提供できそうです。もう一つは煌(シルバー光ダルマメダカ)です。

ちょっと小さめですが光り方形は申し分ないです。是非見に来て下さい。

5th 6月
2010
written by GreenStoreスタッフ

六月に入って晴天が続いていますが、それでも朝晩は肌寒く、寒暖の差が激しいです。

こんな時は人間も調子を崩しやすいですね。

魚もそう。水温の差がある過ぎるのはNG!!

特になりやすいのは白点病です。最初はひれや体表にぽつぽつと白い点がでてきます。

そして体全体に広がっていきます。そうなると治るのが遅くなります。初めのうちに発見して

治すのが鉄則。メチレンブルーやマラカイトグリーンが有効です。また、尾ぐされの症状が

出ていたらグリーンFゴールドなどのフラン剤を併用するとGOOD。

毎日魚を観察し、おかしいなと思ったら早めの治療を心がけましょう。

4th 6月
2010
written by GreenStoreスタッフ

埼玉、いや日本を代表する金魚の造り手、木村秀造氏。

鷲宮の養魚池で琉金、東錦、蝶尾、水泡眼、出目金などを養殖

していらっしゃいます。なかでも琉金においては、氏の右に出るものはいない

といわれマニアだけでなく金魚屋にとっても手に入れたい金魚の一つです。

まん丸のボールのような体にとがった口先、ぴんと張った背びれに癖のない

すらりとした尾。腹まで回る帯状のサラサ模様はなんとも優雅です。

そんな琉金ももう見れなくなってしまうかもしれません。

その木村氏ですが、昨年よリ体調を崩され、金魚の養殖も思うように

行かないようです。市場への出荷もストップしていましたが、

先日の埼玉の市場に久しぶりに出ていました。

琉金、水泡眼、セルフィン水泡眼、出目金が並んでいました。

以前の様にたくさん並ぶのは、まだ先の事かも知れません。

氏が一日も早くお元気になられるように願っています。

2nd 6月
2010
written by GreenStoreスタッフ

水曜日はグリーンストアの定休日ですが、観賞魚の仕入れの日でもあります。

加須市に有る観賞魚の市場に仕入れに毎週行きます。ここには錦鯉からメダカ、

川魚、水草、貝、えび、そして金魚が並びます。毎月第1週目の水曜日はきんぎょ

の上物市が開かれ、生産者がセレクトした自慢の金魚たちが白い洗面器にて

出品されます。上物だけあって値段のほうもうなぎのぼり。

競り落とすことは出来ませんでした。トホホ。

しかし、上物以外の金魚やメダカはゲットしてきました。楊貴妃の光透明鱗メダカが、

いつもより安く入りましたのでご期待ください。エサモノ金魚はだいぶ値が上がって

来ました。新仔がでるまで厳しい時期になりました。

今年は天候不順で金魚の成長も悪いようです。

2nd 6月
2010
written by GreenStoreスタッフ

最近レジのところにいて感じることは、ランチュウを愛でる人がものすごく

増えているなということです。レジ前にランチュウ水槽を置くようになって

から、気持ちよさそうに泳ぐランチュウを上からみながら優しい顔になって

いるお客様を多く見かけます。 さすが、「金魚の王様」ですね!

私たちを癒してくれます。

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